【絵本】『しょうたとほしのふね』さいとうれい

基本情報

作者  さいとうれい

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内容

仕事を始めてすぐにオーナーの財産を奪ってバックレるしょうたの話

感想

ファンタジーの世界でつっこむのも野暮だけど、時間の表現がおかしい。「おうさまはすこしもやすみまんせんでした ねむることさえしません」「あるとき」といえば結構時間がたっているなかでの話だと思う。しかし実際はママがしょうたをよびにくるまでだから1時間もたっていないくらいだと思う。あと、「しがみついて」って絵を見るとしがみついてない!

夢と現実の重さを表現しているのかもしれないが、ただのバックレ少年。