【政治腐敗】広島市議会 辞職勧告決議案を廃案に

去年の参院選をめぐる大規模買収事件で広島市議会はきょう現金を受け取ったとされる議員6人に対する辞職勧告決議案を廃案にしました。 辞職勧告決議案は、共産党が石橋市議、沖宗市議、谷口市議、木山市議、豊島市議、木戸市議の6人に対して、公明党が石橋市議、沖宗市議、木戸市議の3人に対して提出しました。 広島市議会の臨時会ではこの決議案を審議対象とすることが反対多数で否決され廃案となりました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6029da7d8509c63071f428342187832807cf800c

「黙って居座り続けていれば、愚かな国民は忘れるだろう。それまでの辛抱だ!」とお金と利権とステイタス保持のため生き恥をさらす議員たち。共産党・公明党の好き嫌いは人によってあるだろうが、このような動きは絶対に必要である。そして、この議案を否決した連中も同じ穴のムジナである。

名前が挙がった議員は、

1 石橋竜史(自民・保守クラブ)

2 沖宗正明(市政改革ネットワーク)

3 谷口修(自民・保守クラブ)

4 木山徳和(自民・保守クラブ)

5 豊島岩白(自民党・市民クラブ)

6 木戸経康(自民党・市民クラブ)

以下は、参考。