【絵本】『だいこんのじんせい』ふじむらまりこ

基本情報

作者  ふじむらまりこ

出版  2018年

出版社 ごきげんビジネス出版

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内容

異形であることから夢であるおでんの具材になれなかった大根の一生。

感想

全編通して言いたいことはわからなくもない。しかし、こんな人格をもってる大根が、「手と足がある」から売れない設定がよくわからない。形の悪いものでこんな形はよくあるだろうに。あと冒頭の「わたしはねおでんになるのがゆめなのです。がぶっとかじると、じゅわっとしみだすだしのあじ」。だいこんのあんたがなんでわかるの?かじられるならわかるけど。