【ドラマ】『三国志Three Kingdoms 』第1話 曹操、刀を献ず

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感想

中国において2010年放映された三国志ドラマ。総製作費25億円、エキストラはのべ15万人。全体的に非常に迫力がある。

物語の始まりは桃園の誓いではなく、董卓が相国として専横を極め、百官が泣いている状況からスタートする。登場するのは曹操。ただ泣くだけで何もしない高官たちを罵倒し、董卓暗殺を企てる。しかし、鏡に剣が光ってしまったため失敗。曹操は全力で逃げる。

董卓を見送るしきたりや服装、宮廷などの映像が、実際と同じかは知らないがやはりいい。文字や絵だけではイメージできないものがある。呂布は美形。董卓は老人。曹操はひげ。

ツッコミ

「わしは勘がいいんだ。曹操は暗殺しに来たんだ!」と董卓は曹操がでていった後に気付く。董卓自身が言ったように本当に剣を献上するなら最初にわたすはずだから、剣が光ったときに気付けよ!勘がいいんだろ(笑)