【小説】『ニートが恋をしたら悪いのか』俵一郎

基本情報

作者   俵一郎

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内容

腐りきったニートが生活保護を申請するなかで同じ境遇におちたかつての美少女と出会う。40手前の無職が子どもをつくって生活保護を受けようとする。

感想

内容以前に誤字が多いし、文章が推敲不足な個所が多い。文がぐちゃぐちゃなところが結構ある。あとフリガナの基準がさっぱり。

「恋をする事により、自分一人だけが生き残ろうとする気持ちではなく、生まれてくる子供や愛する人の幸福さえ願うようになれば、人を想う気持ちが育まれ、希望の光も射してくるであろう。なぜなら、愛は人を変える力もあり、不可能を可能とさせる事さえしばしばあるからだ。家族を思い遣ろうとする愛情が深まれば、何らかの切っ掛けで、武雄も心を揺り動かされ、働かなければいけないと考えさせられるかもしれない。」

すべて社会が悪いとのたまい、働くこともなく、親から小遣いもらって、タバコを吸って、生活保護を受けようと役所で暴言吐きまくる人間が、結婚して子供をつくれば生活保護を受けられるかもと思ってせっせと子づくりしている。その結論がこれ。お花畑万歳。