『三国志 諸葛孔明』画・久松文雄 作・竹川弘太郎 2 大義の道

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基本情報

作者 画・久松文雄 作・竹川弘太郎

出版 2013年

出版社 ゴマブックス

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目次

  • 第五章 曹操の思惑
  • 第六章 袁術討伐
  • 第七章 官渡の戦い
  • 第八章 髀肉の嘆

あらすじ

劉備が曹操の下にいったことは孔明を失望させた。だが劉備は曹操暗殺計画に名を連ねており、曹操の下から自由になるため袁術討伐を申し出た。討伐後反旗を翻した劉備は曹操の討伐軍に敗れ再び流浪する。はじめ袁紹の下に身を寄せてたが袁紹の人物に愛想をつかし劉表の下へ。47にして未だに確固たる地盤を持たず髀肉の嘆をかこつ劉備、孔明は劉備をはかりかねていた。

ざっくり横山三国志との比較と感想

・やはり詩が出てくる。「七哀詩」「歩みて夏門を出ずる」

・曹操が北方に出陣している際に許昌襲撃を劉表に促すシーンと断った劉表が後悔するシーン。なお関羽が顔良・文醜を斬ったりもしない。

・孔明が民衆の悲哀を感じ取り、民衆救済を実現したい旨が強く描かれる。