『三国志 諸葛孔明』画・久松文雄 作・竹川弘太郎 3 軍師の才

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基本情報

作者 画・久松文雄 作・竹川弘太郎

出版 2013年

出版社 ゴマブックス

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目次

  • 第九章 良禽(りょうきん)は木を選んで棲(す)む
  • 第十章 天下三分の計
  • 第十一章 水魚の交わり
  • 第十二章 新参軍師の才牌
  • 第十三章 危急存亡の決断

あらすじ

孔明は黄承彦の紹介で娘の知愛を嫁にする。司馬徽は婚姻の席で孔明に劉備に名を教えたことを伝える。劉備は孔明の廬を訪れるが二度居留守をする。三度目の訪問で劉備に仕えることを約束するが、二度の居留守は劉備に全幅の信頼をよせてもらうためであった。やがて劉表が病で亡くなり、曹操軍が大軍で南下。一度は孔明の策で破るものの劉琮が曹操に降伏したため退却を余儀なくされる。

ざっくり横山三国志との比較と感想

・奥さんの名前、知愛。ラブシーンあり。横山ではでてこなかったけど。

・徐庶は最初から曹操に仕えている。

・孔明の二度の留守は居留守。理由は自分の価値を高め、政治軍事の一切を任せてもらうため。うーん。

・劉琦にやさしい。最初から江夏太守になるようアドバイス。