『三国志 諸葛孔明』画・久松文雄 作・竹川弘太郎 4 赤壁の戦い

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基本情報

作者 画・久松文雄 作・竹川弘太郎

出版 2013年

出版社 ゴマブックス

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目次

  • 第十四章 死地への敗走
  • 第十五章 孔明と周瑜
  • 第十六章 虚虚実実の戦い
  • 第十七章 苦肉の計
  • 第十八章 赤壁燃ゆ

あらすじ

劉備軍は曹操から逃げる際に民衆がついてきたため、行軍が非常に遅れた。部下たちは逃げるために民衆を見捨てるように進言するが、劉備はこれを拒絶。孔明は関羽と共に江夏に援軍を求めにいく。直感で援軍を出す場所を決める孔明に驚く関羽であったが、これが的中し劉備はなんとか逃げ延びる。その後、孔明は呉にわたり孫権と同盟を締結。孫権と協力して赤壁で曹操を破ると、戦後荊州の大部分を掌握することに成功した。

ざっくり横山三国志との比較と感想

・趙雲は活躍しない。阿斗助けない。

・孔明が周瑜を怒らせた銅雀台の二喬の詩はただの橋の話。孔明のこじつけ。

・連環の計は周瑜が口説きに来た蒋幹をそそのかしてやらせる。

・曹操は赤壁の戦い前に「短歌行」を吟じる。

・赤壁で敗れた曹操を関羽は待ち伏せしない。だから斬れといわれることもない。