【政治】自民党比例代表73歳定年制

小泉政権の時に定めた自民党独自の制度。73歳以上の候補者は小選挙区と比例代表の重複立候補が認められないというもので、世代交代を目指したもの。この規定の廃止を自民党のベテランが求めている。廃止派で名前があがったのは、衛藤征士郎(79)・平沢勝栄(75)・二階俊博(81)竹本直一(79)。維持派で名前があがったのは、小林史明(37)小泉進次郎(39)。

廃止派

  • 政府が人生100年時代を唱えているのに年齢による差別はおかしい
  • 世代交代は制度によらずして実力で勝ち取ればいい
  • 年齢云々ではなく、選挙で勝つ事こそが大事
  • 年齢制限している国がそんなにない
  • 区別は年齢ではなく能力ですべき
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存続派

  • 国会議員の立場を守る議論がそもそも優先順位の誤り。新しい人に門戸を開くほうが優先順位が高い
  • (比較的若い人が望む)初陣は厳しく比例重複活用すべき
  • 比例枠は地盤が弱い若い人や女性が活用すべき
  • これまでの重鎮もこの制度を利用している
  • ベテランは余人をもって代えがたいというが、選挙で選ばれた以上誰もがそう
  • 小選挙区に定年は設けていないのだから、人生100年という人はそちらで頑張ればいい