【衆議院解散2020年7月時点】2020年10月25日 投票日説

衆議院解散は、いつあるかわからない。そこで色々な場面で「いつ行われるか」をマスコミや評論家が予想する。そこで、いま目先でいわれている10/25投票日説を簡単に根拠と共にまとめてみた。

10/25説の根拠

2020年7月5日に行われ小池氏が再選した東京都知事選で、れいわ新選組の山本太郎氏が立候補したものの65万票の第三位ということで、れいわ新選組が勢いを失っていること。

野党は相変わらずばらばらであること。都知事選でも統一候補を出せなかった。

2021年7月に行われる都議選との間隔をあけてほしいと与党公明党が主張しているとされていること。

副総理兼財務大臣である麻生氏が今秋解散を公明党に打診したとされていること。

10/25は大安吉日であること

今の状態であれば与党で議席が減っても数十で政権維持は可能であると予測されていること

安倍総理の総裁としての任期が2021年9月であり、かつ衆議員の任期満了が同年10月であり、仮に首相が任期まで務め解散しないと次期総理が事実上任期満了選挙となり不利となること

2020年11月のアメリカ大統領選でトランプが勝つかが不透明なこと

時間が経過しコロナが収束せず、オリンピックの中止ということになった場合の逆風がすごいと思われること

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年末年始説

10/25では、コロナの収束の見通しが立てられないことと、選挙の準備が自民公明とも十分ではないこと、ただし遅いと上記の問題にぶつかることから、年末年始に解散総選挙があるのではとの見方も強い。