『正史に基づく三国志 蜀志篇』見城豊

基本情報

作者  見城豊

出版  2020年

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ざっくり内容

三国志の蜀について、劉備・諸葛亮・姜維を軸として、正史に基づいて順を追って解説。

感想

題名通り。ほとんどの日本人が三国志に入る場合、演義ベースの物語から入る。その後、詳しく知りたくなると正史にいきつくことになる。この本は、丁寧ないのでその意味でいい導入になる。たんたんと話が進んでいき、たまに記載はあるが、基本的に演義との比較についての記述は少ない。あくまで正史での話。https://peichay313.com/archives/434とは違って話のふくらみはないので、良くも悪くもシンプル。おお!ってはならずに、ふむふむって感じ。