【絵本】『おうさまはハゲ』まえだゆうき

基本情報

作・絵 まえだゆうき

出版 2019年

出版社 ブーン

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内容

あらゆるものをもっていたおうさまは、かみのだけなかった。そんなおうさまがとったしゅだんとは。そして結末は。

感想

にんげんはいろいろなものがあっても、なにかがないことをきにしてしまう。そして、なにかがじぶんにたりないときに、ひとがとるふたつのほうほうがある。ひとつはないものをてにいれようとがんばること。もうひとつはないものをもっているひとからそれをなくさせること。このおうさまはりょうほうやってみた。そしてさいごはどちらでもないことになった。

「ほんとうにかっこいいおとこはハゲてもハゲていなくてもかっこいいということ」